
北奥最大のパワースポット

十和田神社公式サイト
十和田青龍大権現鎮座
十和田八幡平国立公園の「守護神」

北奥最大のパワースポット
十和田八幡平国立公園の聖地へようこそ

木と語り、心を組む宮大工
宮彫師の魂が、宿る彫刻群
匠たちの心のコラボが奏でる戯曲
主祭神「日本武尊」本殿
魂が白鳥と化し大和を目指し飛びたったという伝説が『古事記』や『日本書紀』に登場する英雄「ヤマトタケルノミコト」


本殿


拝殿下手

本殿

拝殿上手
「末 社」

稲荷神社

熊野神社

蓮華經碑
蓮華経

鳥居123

手水舎



「神泉宛」
十和田青龍大権現社鎮座
神泉宛は御倉半島を望む山頂の台地にあり、南祖坊が一念に「法華経」を唱え天に祈りを捧げた神聖な行場の一つです。【南祖坊尊像を祀る祠】と【十和田青龍大権現社】が鎮座します。神泉苑の断崖絶壁を40m程下った所が、南祖坊が、十和田湖に入定し十和田青龍大権現となったとされる「オサゴ場/占場」です。
![IMG_1106[1].jpg](https://static.wixstatic.com/media/581327_7939acd8ab3841d2b74b39d2d0d82575~mv2.jpg/v1/fill/w_717,h_1076,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/581327_7939acd8ab3841d2b74b39d2d0d82575~mv2.jpg)

占い場の説明
サング打ちとは、オサゴ場で御室(奥院)に向けて龍神に祈り、おうかがいを立てる作法を示します
十和田神社の右奥を下ると「神泉苑」の山頂へ登る階段があります。(左画像)。登った先の台地「神泉苑」は、中湖(なかうみ)と、「カミ」の宿る御倉半島の「御室(奥院)」を望む場所で、南祖坊が、一心に、祈りをささげた場所でもあります。南祖坊を祀る祠と、十和田青龍大権現社が鎮座します。
「神泉苑」を下った中湖の水際は、南祖坊が入定し青龍権現になったと伝わる神聖な場所で、参詣者が、散供打ち(占いと祈り)を行う「オサゴ場(占場)」があります。占場に至るには落石もあり大人でも非常に危険な為、残念ですが、現在は、入場できません。
平安時代後期より、参詣者はカミの宿る山「御倉山」に向かい、南祖坊が鎮座する奥院「御室」を正面に、拝みながら散供打ちを行ってきました。御倉半島奥院「十和田青龍大権現/南祖坊」へご祈願することこそが、参詣(信仰)の目的だったとされています。
現在は、「御前ヶ浜(乙女の像の前)」でも、「オサゴ場(占場)」同様の効果があることから、散供打ちにお越し頂いた皆様は「御前ヶ浜」にて、「散供打ち(占いと祈り)」をご作法ください。
※散供打ちとは、銭や米を紙に包み、神に祈って湖中にそれを投じる占いで、「オサゴ場」とは「御散供場(おさんぐば)」がなまったものです。お申し込みは、拝殿前の「授与所」で承っております。
※オサゴ場前の湖底からは1903年から4回の引き上げ作業で、中国銭や朝鮮銭、寛永通宝など古銭約3000枚と銅鏡や剣が発見されています。






南祖坊尊像を祀る祠

十和田青龍大権現社

神泉宛から望む御倉半島


八幡様

神泉宛の頂上岩。南祖坊が修業した行場の一つ、御倉半島を望む絶景で、岩の頂上には「八幡様」を祀っています
「占場」から望む御倉半島に鎮座する奥院

占場から望む最も神聖な御倉半島に鎮座する「十和田青龍大権現」御室/奥院
「青龍権現」(南祖坊)が鎮座する御倉半島≪奥院≫。占場は,南祖坊が十和田湖に入定したとされる神聖な場所です。カミの宿る山「御倉山」や奥院「御室」を正面に参拝者は拝みながら散供打ち(さんぐうち)を行っていました。散供打ちとは、銭や米を紙に包み神に祈って湖中にそれを投じる占いです。
![IMG_2379[1]御倉半島.jpg](https://static.wixstatic.com/media/581327_bf2d9afd1e78403b8fe6f7bab88dd5e2~mv2.jpg/v1/fill/w_759,h_506,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/581327_bf2d9afd1e78403b8fe6f7bab88dd5e2~mv2.jpg)

占場から望む「奥院/御室」

十和田神社占場

十和田神社占場

占場「杉のご神木」

神泉宛から占場
へ降りる鉄の梯子
